ここ半年自分の今後の人生についてよく考える機会をありました。

考えるというよりは、考えさせられるというか。

とりあえず、教員になって10年が経とうとしていますが、

どうやら学級担任ができるのもあと数年になってしまうようです。

団塊の世代が退職し、その方々が担われていた仕事が

一気に自分達にスライドでずれこんでくる。

実はこのまま授業力とかいろいろ磨きながら細長く教員人生を

歩んでいこうなどと呑気に構えていたわけなのですが、

実はそうもいかず。

まずは、自分(たち)がさまざまな場面でリーダーをしていかなければならなくなるということ

それはつまり、後輩(真剣に一緒に仕事をしていく仲間)との関係を作っていかなければならないということ。

「まじめに授業研究していれば、授業に名人には誰でもなれる」

「ただ、新しい枠組みを作ることができるのは限られた人だけだ」

先日、上司に言われた言葉です。

できるだけその意図を理解しないように聞いていましたが、

そういうわけにもいかず

そういうことなんだろうなあと

でもそういうのは嫌いじゃないし

むしろワクワクするし

前向きに、限られた時間で、最大限、行動していこう。

そんな風に思っている今日この頃です。


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