中部地区英語教育学会で発表をさせていただいてから1週間。

抜け殻のように疲れ切った体にむちをうって授業をした1週間。

新しいクラスでの実践研究を始めました。

ちょうど昨年度もこのタイミングで実践研究を始めたように思います。

今回も3年生を対象としたタスクベースの授業実践に取り組んでいこうと思います。

昨年度と異なる点や改善しようと思っている点は

・理解型タスクを増やす

・毎回の授業で生徒にコメントを書いてもらう

・タスクごとの分析を行い、それぞれのタスクの有用性等を考える

・1、2年のとき自分が全く関わっていない生徒との関係づくりから

などです。

習熟度別が先週始まったところなので、ここからスタートになります。やはり1サイクル実践研究をしている分、気持ちが楽ですね。何を意識し、何を記録しておけばよいかがある程度予測できます。

しかし、前年踏襲では研究の意味がないので、新たな授業実践としてフラットな心持ちでスタートしようと思います。

1週間やってみての感想は、

・昨年度に比べて生徒が落ちついている(静か)

・「英語での」授業に始めはアレルギー反応を示したが、すぐに慣れた。順応性が高い。英語での指示も普通に通じる。

・スピーキング能力が高いように感じる。(言葉につまる様子があまりなく、英語でわりとテンポよく会話を続けている)

・2クラスで行なっているので、授業日誌書くのが大変。どちらかにしぼるか?でもしぼったときに、もったいなくなるのがいやだなー。

 

このような形でスタートしています。授業日誌や生徒の感想などを踏まえ、ブログで経過報告することで自己内省ができればよいなあと思っています。

 

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