明けましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。

2014年は公私ともに怒涛の年であり、

振り返る間もなかったのですが、少しだけおさらいを。

◯3年連続3年担任が終わり、1年生の担任に!

3年生の担任は中学校において最も大切な時期の生徒を相手に過ごす1年。

それが3年連続となると、生徒たちとの付き合いは1年勝負。

どれだけのことができたのか、今更ながら申し訳なく思います。

やっぱり、3年かけて時間を共有していきたいな。

でないと生徒がかわいそうだ。でも、どのクラスもいいクラスになったな。

今年は、5年ぶりの1年生。素敵な先生方との学年になり、願わくば、このメンバーで3年生まで。

◯東海北陸公立中学校英語教育研究会

自分の教員人生の中で、最も大規模な研究会での発表になりました。

この大会については、別記事で改めて振り返る必要があると思いますので、ここで割愛します。

兎にも角にも、関係の諸先生方には大変お世話になりました。

◯親になる

長男が生まれました。自分の教育観が変わりそうです。

12歳〜15歳のその瞬間の子ども相手にしている意識で教員をやってきましたが、

12年〜15年という長い歴史をもった、親が苦労して育ててきた人間を相手にしている職業なんだと。

そして義務教育の終わり、社会に巣立つ(だいたいは高校にいくのだけれど)最終局面の責任を

担っているのが中学校教員なんだと。

今年は30歳になります。いつまでも若手教員とはいえない年齢になってきました。

経験が積み重なっていくと、横着な面も出てくるのが自分でもわかり、自己嫌悪です。

語れる先輩、頼りになる後輩、そうなれるように頑張っていきたいと思います。

仕事ではね。

家では、いいダンナ、いい父親として頑張ります。

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