8月19日(日)に福井大学で英語教育懇話会夏季シンポジウムが開催されます。

そこで、パネリストに指名されました。実はパネリストは初めてです。どうしよう。

テーマは、「動機付け:コツと活動・課題・指導例」

どの教科においても、動機付けがある意味最大であり究極の課題であるでしょう。

極端に言えば、高く動機付けされている学習者は、自ら勉強を進めて、深めていくはず。教師は必要ない。

しかし、そうである学習者は限りなく少ない。その理由を分析するとそれはそれで論がずれるので、

あくまで、授業で学んでほしい項目について興味関心を高めるため、あるいは学習そのものに向かわせるための手段=動機付けという内容で発表をしたいと思う。

あくまで、経験則の話になると思うが(それでいいはず)、20代そこそこの若手の経験をほかのパネリストの先生もいらっしゃる中で話してもいかがなものかとは思うが、自分なりの実践を自分なりにまとめて、意見をいただくという形で発表に結びつけていきたい。

その際、ほんの少しばかり、理論的な話も含めて、次につながるような取り組みとして省察できるようにする。

10日までに発表概要提出ー。わーわー。

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