年末に2年生で「サンタに手紙を書こう」という企画でライティングをした。

相手は、中2。サンタクロースの存在を信じるわけもなく
「どうせ、先生かALTが返事するんでしょ。」
かわいげがないとはこのことだ。

そして、年始。
無事にカナダから返信が来た。
実際にはカナダの郵便局のイベントで、世界中の子どもたち対象に無料で
ボランティアの方々が手紙の返信をしてくれる。知り合いの先生に教えていただいたプログラムだ。

ほとんどの文面は印刷したものだが、直筆で英語で自分の名前が書かれている封筒と、コメントが書かれた手紙を手にした子どもたちは、目を輝かせて読んでいたよ。そう、それがかわいげってやつだ。

そしてある生徒がこんなことを口にした。

「今日のEノートはこの手紙を訳してこよう!」

本物の力はやはりすごい。授業も本物でなければ子どもらの心はつかめないんだなぁと改めて感じました。

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