学力診断テストがおわりまして オワターって感じです・・・ けっこう頑張ったし、子どもらも結構火がついていたんだけどな やっぱり付け焼刃には限界があるかな 指導力の無さを痛感いたします。 テスト返しのときにいつも子どもらにいうのが 見直しをしっかりしろよー。 でも、自分はというと何となく振り返っているだけで、 現状の分析が全然できていないんだなぁと思う。 それは、今初任者の人の指導案チェックしてて思った。 人のだから言いたい放題なんだけどw じゃあ自分はできているのかっていうと 課題の分析が甘い。 だから手立ても的を射ているかどうかも分からない。 まず、目標とかねらいとかははっきりさせとかないといけないし、 それに対しての到達度を把握、分析、対策していく過程が自分の授業から抜け落ちている。やってないわけじゃないんだろうけど、甘い。ざっくり。 人の指導案をひたすら読むってのは、自分の授業を振り返る上でも勉強になります。 さて、今日はテスト監督中に、「インテイクリーディングのすすめ 斉藤栄二」を読み終えました。一か月もかかってしまった。 近々レビューを書かねばと思います。 本のレビューってどうやって書くといいんだろう?

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