先日の研修で勉強になったこと

学力を支える要素の1つに「素直さ」がある。
その素直さを育てるためには
   ①考える場面と時間を与える
   ②目的を示す
   ③指導者が何を求めているか。
   ④自主性(自己決定)
   ⑤適切に評価する

素直さって育てられるんだと思った。学級でも、部活動でも、社会に出ても、素直な人は伸びると言われる。
けれど、そういうのは性格の問題で、自分がどうこうできるもんじゃないんだと思っていた。
でも、指導者の指導次第で、その要素は育てることができる。

これは、英語の研修で学んだことだけれど、いろんなところに活かせるなあ。

①考える場面と時間・・・。じれったくなって我慢できなくなっちゃくことが多い。場面設定の意図が伝わっていなかったり、時間が長かったり短かったり・・・

②目的・・・自分でもよくわかっていないときあり。。。

③求めすぎたり、何も意図してなかったり。反省

④自己決定させてないなぁ~~~~。んで困った時は「考えろ!」。さいあく。

⑤まあ、①~④がこんな感じだから適切に評価なんてできてるわけもなく。

素直じゃないことを理由に、かわいそうな思いをさせた子が何人いるだろう。
指導者に全てがかかっているんだな。

責任から逃れちゃあだめだ!

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